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家族旅行で全員が吉方位なるなんてのは奇跡!誰を優先するべきか。

      2016/10/04

家族旅行は楽しいもの?

最近、家族旅行の計画はありますか?

だいたい、ゴールデンウィークとか夏休みとか。

年末年始、最近はシルバーウィークもありますが。

お休みを利用して、家族旅行というお幸せなご家庭もあるのではないでしょうか。

家族旅行とはなんでしょうか?

家族みんなで行く旅行。

つまり旅行なんですよね。

楽しみですね。

子どもたちの喜ぶ顔も、お幸せなご家庭の象徴かと存じます。

いいですよね、家族旅行。

あ、そうか。

旅行といえば、方位を気しなければいけないんでしたね。

そんな人は少ないのかもしれませんど、昨今は。

いろんなことが悩みになり得る現代でもありますから。

家族旅行と方位について考えてみる必要はありますよね。

目的地が吉方位でない場合の家族旅行です。

方位のことで、だんだん困ってきてしまう

さっきまで、楽しみな気分があふれんばかりだったはずの家族旅行。

いつの間にか、心配になる。

その理由は、方位のことです。

旅行するときに方位を気にすることがあるんですよね。

吉方位と凶方位があるわけですからね。

もし、凶方位に旅行に行ったら、どうなるのでしょう。

あなたの身によくないことが起こるかもしれません。

家族に災難が及ぶ事があります。

こういうのが凶方位なんですよ。

だから、方位を気にするのは、旅行するときの常識。

行き先を決める前に方位を見なければいけないわけです。

多いのは、暗剣殺や五黄殺といったケース。

あとは歳破ってのもあります。

強い凶の作用があるとされる凶方位の名前です。

それから本命殺や本命的殺というのもあります。

この2つは人によって変わるもの。

生まれた年によって、人それぞれなんです。

こうなってくると、どんどん複雑になってきます。

家族が多ければ多いほど、どんどん複雑に。

一体、どこが吉方位で、どこが凶方位なのかとなっていきます。

しかも、旅行の場合は、月の方位も意識しなさいとあったりするんですね。

年の方位は一年中同じ。

月の方位は毎月変わる。

つまり、両方意識すると、凶方位が2倍になることも。

さて、どうしたらいいのでしょうか。

暗剣殺と五黄殺は避けるべき?

暗剣殺と五黄殺は、誰でも同じ方位にあるわけです。

まずはここを避けることが最初ですね。

当然ですよね。

家族みんなが凶方位に行くなんてことは最悪ではありませんか?

年の暗剣殺、五黄殺、月の暗剣殺、五黄殺を避けましょう。

少なければ、これで8方位のうちの2方位。

多ければ、8方位のうちの4方位が閉鎖されました。

五黄殺と暗剣殺の憎いところは、反対側の方位だってこと。

例えば、名古屋あたりの家族の場合。

東と西が暗剣殺と五黄殺になる可能性があります。

そしたら、関西も関東も凶方位になる。

東北の人なら、関東も北海道もダメになる。

だいぶ家族旅行の行き先は限定されてしまいます。

ま、なんとか、この2つの方位は避けることはできるでしょう。

たとえ、近場になったとしても、家族旅行に変わりはありませんから。

誰を優先させるべきか

問題となるのは本命殺、本命的殺といった方位です。

これはさっきも言ったように、人それぞれなんです。

大家族の場合は、もはや避けることは無理でしょうね。

大家族じゃなくても、たいていは無理。

ここは、あまり粘る必要はないのだろうと思いますよ。

次に進む。

次にどうするか。

誰にとっての凶方位を避けるのかということになります。

未来のある子どもたちか。

年長者である両親か。

それとも、家長たる主人か。

家を守る立場の主婦たる私なのか。

大事なのは優先させてあげること

一般的なのかどうかわかりませんけどね。

暦の本なんかを見ると、ご主人の方位に合わせなさいとありますよね。

亭主関白の家じゃなくてもですよ。

やっぱりご主人に合わせるべきだと。

うちの旦那は方位なんか気にしないタイプなのに?

それでも、そうなるんです。

家を守るためだと考えればいいのでしょう。

私も主婦であるのですが、方位を気にする人って女性が多い気がするんです。

一般家庭の場合は。

そして、家族旅行の計画もお母さんじゃないかと思いますね。

ここで大事になってくるのが、譲り合いの精神なんでしょう。

自分だけよければ。

ああ、それはいけませんね。

むしろ家族のことを考えてあげなければいけないのでは?

自分が凶方位になろうとも、主人だけはなんとか。

なかなかこういう古いタイプの奥様は最近少ないのでしょうが。

それでも、自分のことばかりにならないこと。

なんか、その方が救われる気がしませんか?

旅行に行かせてもらうという意識

ご主人を優先して方位を選ぶことに納得できない?

それもそうかもしれません。

その気持ちはすごくわかりますね。

何も方位のことを気にしない人のために、凶方位に行く必要はないでしょう。

では、こう考えてはどうかと思いますよ。

個人的な意見ですけどね。

別の記事に書きたいと思いますので、そちらでお待ちしております。

転勤や出張など、凶方位に行かなければいけない人の考え方

 - 旅行

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