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旅行や引越しで凶方位に行くとき、別の方位で一泊すれば問題ない?

      2017/01/15

どうしても行かないといけない方向が凶方位だったら

旅行って言うと、レジャーの1つですけどね。

出張とか転勤というと、それは仕事なんですよね。

だけど、移動することには変わりない。

そうなると、方位の吉や凶が気になりますよね。

吉方位と凶方位の話です。

レジャーで行く旅行なら時期も行き先も自由です。

でも、出張や転勤は話が違いますからね。

もし凶方位に行かなければいけなかったら…

その時にどんな対策があるでしょうか。

時期が選べなければ方違えを使う

いろいろと方位にもあるんです。

年の方位を見るか、月の方位を見るかとか。

旅行みたいに数日間ぐらいの少しの滞在であれば、月の方位。

そして、引越しのような長期の場合は年の方位が妥当なようです。

ただ旅行もやっぱり年の方位を無視するわけにはいきません。

おそらく昔の話だからなのかもしれません。

旅行と言っても、今みたいに新幹線や飛行機があるわけじゃない。

だから、かなり日数を要した場合が多いでしょうね。

それがそのまま今の時代にも使われているんですから、多少無理な部分はあります。

とにかく凶方位に行く場合にはまず時期が大事。

いつ出発するのかですよね。

それでも、やっぱり凶方位ならば、後は「方違え」です。

これはジグザグに進むことですね。

方違えについていは前にも記事を書きました。

方違え(かたたがえ)はジグザグに進むこと?

南に行きたい場合は、いったん西に行ってから南東に進むみたいな感じ。

これなら、南に進まないから大丈夫。

これが方違えです。

行き先が海外の場合は直接行かないケースもある

遠いところに行くと、飛行機の時間だけでも何時間にもなりますからね。

そうなると、一旦、どこかで宿泊することがあります。

そして、目的地に向かう。

まさに方違えなんですね。

こういう場合、方位はどうなるのでしょうか。

最近読んだ本によると、経由地で一泊することで意味が変わるようです。

睡眠がポイントになるみたい。

だから、方違えのときも、一度、違う方位に進んで一泊。

次の日に、本来の目的地に進むというのが良さそうですね。

泊まる必要があるのか、一泊で大丈夫なのか

もし、引越しだとか、転勤の場合に、その先が凶方位にあるとしたら。

どこか別の方位で宿泊した方がよいと言われます。

それは、一泊でもいいと言われます。

でも、これはとても曖昧だと思いますね。

昔は枕を持って、別の方位を経由すればいいと言われたり。

なんて適当な話なんでしょう。

厳しい人だと、そんな数日いたとしても住所が変わるわけじゃないから無駄とか。

その地に根っこを張っているかが大事。

そういう人もいるんですね。

となると、マンスリーマンションで仮住まいを数ヶ月。

それから、出発?

こんな大変なことになってしまいます。

もはや、何が目的だったのか忘れてしまいそうな。

はっきり言えるのは、この答えは、いろいろあるということです。

そして、いろいろある答えに、正解はないということですね。

流派がどうとか言ったりもするようですが、誰も正しい答えなんて持ってないわけです。

だから、どうしたらいいのか、わからないんですけどね、私も。

方違してもそれは凶方位

私の感覚だと、方違えってやっぱり苦し紛れの手法ですよね。

結局、引っ越しならば、古い家と新居の場所が重要なんですよ。

となると、どこを経由しようが、やっぱり凶方位に行くことになりますよね。

つまり、あきらめればいいんですよ。

あきらめって言うと、ちょっと言い方がわるいかもしれませんけど。

凶方位は避けられないことだと考える。

ごめんなさいといった気持ちで行かせてもらう。

その上で、生活していけばいいんですね。

だって、社員旅行とか団体旅行とかあるじゃないですか。

すべての人が吉方位に行ってる確率は限りなくゼロですね。

いろんな人がいろんな名前のある凶方位に行っています。

それで、ほとんどの人は大丈夫なんですよね。

方位を否定するつもりはありませんけど、少なくとも死なないんですよ。

仕事で何か失敗するかもしれませんけど、それは試練みたいなもんです。

それは、人生にはつきものですよね。

だから、凶方位に行ったことで、試練がきつくなることはあるのかもしれない。

ただ、吉方位に行ったからって、何も試練のない人生はあるわけがない。

そう言えます。

凶方位ってそういうもんじゃないかと思うんですよね。

むしろ前向きに凶を受け入れたらどうなのか

人生を歩むことって、いいことばかりじゃない。

たぶん、ほとんどの人は、吉、凶、吉、凶ぐらいで進むような気がします。

吉、吉、吉、吉なんていう人はまれですね。

ずっと成功している人です。

実際は、成功している人も、見えないところにいろんな苦労はあるんでしょう。

私はみんなほどほどに吉もあって、凶もあるんだと思います。

実際にはですよ。

だけど、その先が違う。 

吉が続いてばかりだと感じる人。

凶ばかりだと感じる人。

そういうタイプはあるのではないかと感じます。

吉が多いか、少ないかは自分の感じ方で変わるんじゃないかと思うわけです。

ならば、凶方位も、ただ凶方位として怖がっても仕方ない。

それを前向きに受けれいたらいいんじゃないかと思うんですよね。

それはつまりこういうことですよ。

凶方位に行くことは確かに心配、不安。

でも、それで死ぬことはない。

凶方位に行くべくして行く。

できるだけ慎重に行う。

そのうち、今度はいいことがある。

方違えをすることの意味

方違えをどうすればいいのか。

さっきも言ったように、誰も正解なんてわからないんですからね。

インターネットで検索して答えを探してみてください。

いろんなことを言っているんです。

その中で、どれを取るかはまた難しい話です。

方違えも、効果があるのかどうかは自分次第だと思うんですよね。

効果があると思えば、あるし。

ないと思えばない。

それだけのことじゃないかと。

だから、私は方違えはやるべきだと思いますね。

まず、凶方位だということは前提で。

そして、方違えなんかで避けられるものではないと考える。

だけど、方違えの効果もあるかもしれないからやる。

こういう考え方です。

そしたら、何かが起こっても、もう大丈夫です。

方違えをしておいたから大丈夫なんです。

そう思えることを、何かしなければいけないと思います。

神社とかお寺で拝んでもらうでもいいでしょうしね。

行った先は凶方位です。

だけど、私は慎重に対応したから大丈夫。

そう言えるようにするのが正しい選択肢だと思います。

強引な考え方や無視するようなことじゃなくですよ。

 - 引越し, 旅行

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