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子供の「小児殺」という凶方位は気にしなくていいと思える4つの理由

   

小児殺という凶方位がありますよね。

たぶん、このページを見るぐらいの人は知っているでしょう。

子供にはよくない方位。

子供だけの凶方位。

そう言われています。

この「小児殺」については、けっこう質問があるんですよね。

お子さんがいて、引っ越しや旅行を計画している方!

悩んでいること、ないですか?

この機会に。

私の小児殺に対する考えを書きたいと思います。

「お前の考えなんてどうでもいい」と言う人は読まなくていいですからね。

小児殺のことで悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。

参考として。

2019年の毎月の小児殺の方位

一応、今年の毎月の小児殺の方位を書いた方がいいですよね。

知っている人は、飛ばしてください。

2019年は月盤で六白金星のあるところが小児殺。

1月は前年になるので、五黄土星ですね。

つまり、以下のようになります。

  • 1月(1月6日~2月3日):西
  • 2月(2月4日~3月5日):南
  • 3月(3月6日~4月4日):北
  • 4月(4月5日~5月5日):南西
  • 5月(5月6日~6月5日):東
  • 6月(6月6日~7月6日):南東
  • 7月(7月7日~8月7日):中央
  • 8月(8月8日~9月7日):北西
  • 9月(9月8日~10月7日):西
  • 10月(10月8日~11月7日):北東
  • 11月(11月8日~12月6日):南
  • 12月(12月7日~1月4日):北

こうなりました。

でも、これはどうでもいいんです。

ここで書きたいのは、小児殺って気にする必要があるのかということ。

私は気にしなくてもいいと思っているんですね。

ぜひとも、気にしたいという人は、残念です。

ここでさよならしましょう。

小児殺がどういう凶方位なのかを考えるべき!

小児殺って凶方位ですよね。

どんな凶方位なのかと言えば、子どもに影響がある。

だから、子どもは避けなければいけないと言うじゃないですか。

引っ越しとか旅行では気になる。

それで、どうします?

たとえば、2019年の5月は東が小児殺。

5月に東はよくないから、6月まで待って引っ越そうとなる。

6月は6月で別の凶方位になってしまう。

そうすると、引っ越しができなくなる。

家族がいると大変なんです。

こういう経験したことありますか?

凶方位が多くなると、苦しくなりますよね。

心配なら避けるのがいいでしょう。

お子さんのことは、親としては心配ですもんね。

だけど、抜けていませんか?

なんで、小児殺という凶方位が九星にあるのか。

まあ、普通はそんなこと考えません。

何月のどの方位が小児殺かどうかがわかればいい。

それを避けるだけ。

避けるということは、何を避けているんですか?

これがよくわからないのが小児殺なんですね。

ただ、凶方位というだけで避けている。

避けていれば、それはそれで安全なのかもしれませんけどね。

なんか、適当すぎませんか?

方位をなめるなという話で。

私は、やっぱりどういう凶方位なのかを考える必要があると思います。

その上で、避けるべきだと思ったら避ける必要がある。

幸か不幸か。

この記事に迷い込んで来てしまったんですから。

まずは、一緒に考えて見ましょうじゃないですか!

私が気にしなくてもいいと考える理由をいくつか書きますね。

小児殺は何歳未満?年齢について感じる違和感

小児殺の年齢、よくわかりませんよね。

いろいろすぎて。

だいたい方位の見方はこんなものですね。

流派があるという理由で、いろいろ。

小児殺は何歳まで気にする必要があるのか。

3歳というのもあるし。

4歳、5歳、7歳、10歳、12歳、18歳などなどなどなど…。

本当に様々な情報がありますよね。

さらに年齢は満と数えもあって困る。

どれが本当?

こう考えると、出口のないトンネルに入場します。

こういう場合は、疑った方がいいのです。

保守的になるということです。

私はもともとそういうタイプ。

これだけいろいろあるなら、18歳と考えておけば安心。

一番、広いのなら全部含まれる。

安心。

そう考えるタイプです。

それから、小児殺に行った場合の影響。

これもいろいろじゃないですか。

だいたいは、病気、けが、事故。

でしょうね。

子どもにとって凶と言ったら、こんな感じになるでしょう。

これも、私は保守的に考える。

なので、病気もケガも事故もあり得るぞ。

怖いぞ。

全部のことが襲い掛かってくることも覚悟するしかない。

なんなら、成績不振、友達とのケンカ、親不孝。

ここまでは覚悟しておく。

ですけどね。

こういうのたしかに気にしちゃうんですけどね。

私は、意味がないと思っているんです。

両方です。

何歳以上か、どんな影響があるか。

こだわる必要ないですよ。

だれも知らないんです。

小児殺の統計データを見たことがあるでしょうか。

私はありません。

あったとしても、ほんの一部の人のデータですよね。

たとえば、「小児喘息」って知ってますか?

そういう子どもの病気があるんです。

ちょっと調べれば出てきますね。

この病気は、日本では約3%の子供に見られるとか。

1~2歳で発症することが多い。

小学校入学までに発症する人が大半らしい。

だいたい10年で落ち着く。

成人までに7割の人は症状がなくなる。

これはたぶん、患者のデータを集めた結果ですよね。

年齢や数字が出てきますね。

これなら、私は情報として気にするべきだと思うんです。

だけど、こういうデータが方位にはないのです。

もちろん、小児殺にもない。

やろうと思っても、因果関係がわからないから無理なんです。

それなのに、何歳以上とか、何歳未満とかね。

やけに具体的なことを言うでしょう。

こういう数字が出てきたときは、無視した方がいいと思いますね。

根拠がなくて言っていることなので。

だって、3歳と18歳って、全然違いますよ?

小児殺はある年齢までの人だけに影響がある凶方位。

つまり、年齢がすごく重要な意味を持つ凶方位。

数字が出てこなければ、成り立たない凶方位です。

だから、私は本当なのか?と思っています。

小児殺にある2つの「ねじれ」

年齢がいろいろ言われているから、信じなくていい。

これはちょっと強引ですよね。

もう少し、具体的なことを書きたいと思います。

小児殺は「ねじれ」があります。

しかも2つもあるんです。

ほかの凶方位と比べてみてください。

違和感があるはずです。

凶方位として認められるかどうかに関わりますね。

小児殺は月盤の九星の配置で見る

まず1つ。

小児殺が月盤で見ることです。

月の吉方位や凶方位を見るには、月盤を見ますよね。

これは毎月変わります。

だから、月によって吉方位や凶方位が変わる。

小児殺も月盤を見ます。

たとえば、2019年の場合、月盤を見て六白金星のところが小児殺ですよね。

ねじれました。

小児殺の場合は、ねじれます。

どの凶方位でも、ルールがあるんですよね。

たとえば、「五黄土星が入っている方位を五黄殺とする」みたいな。

これがあれば、凶方位になるという「決まり」があります。

小児殺も決まっています。

「2019年は亥年なので、六白金星のところを凶方位とします。」

ねじれました。

わかりますか?

「2019年が亥年」というのをもとにしています。

つまり、「年」の話です。

それなのに月盤を見ます。

おかしいですよね。

おかしくないですか?

歳破という凶方位もありますよね。

歳破も、その年の十二支で決まります。

今年は亥年だから、巳の方位が凶方位なのです。

この歳破は、一年間同じで変わりません。

月破という凶方位は、毎月変わっていきます。

それは基準が月の十二支だからです。

月の十二支は毎月変わります。

年のものを基準にしたら、年の凶方位。

月のものを基準にしたら、月の凶方位。

こうあるべきなのです。

小児殺は、最初に見たように、毎月変わっていきます。

今年が亥年であることは変わらないのに、毎月変わる。

年と月が混同されています。

こういうのは、ほかの凶方位にはないんですね。

方位の考え方としておかしい。

十二支が基準なのに九星が凶方位になる

もう1つあります。

それは、十二支と九星の間でのねじれです。

これも基本的には、同じになります。

➀九星によって決まる凶方位。

➁十二支によって決まる凶方位。

両方あるんです。

そして、九星なら九星なんです。

十二支なら十二支で凶方位を表します。

よくわかりませんよね。

ちょっと説明を試みます。

歳破は、十二支で決まるから、十二支の方位が凶方位。

「亥年」の歳破は「巳の方位」なんですね。

「南東」ではなく、「巳」と表します。

「亥」も「巳」も十二支の中の1つです。

十二支が基準の凶方位だからこうなります。

十二支で表す。

五黄殺という凶方位は九星による凶方位ですね。

五黄殺は、「五黄土星のある方位」と表します。

なので、たとえば、南東とか南西のように8方位の1つを表します。

「五黄殺」は「巳の方位」とはならないんです。

「五黄」は九星で、「巳」は十二支だから違うグループです。

これが基本です。

小児殺はどうでしょう。

「亥年」は「六白金星」となります。

十二支と九星が混同されてしまっています。

こういう凶方位はないのです。

でも、これは九星気学ではやりがちです。

だとしても。

十二支から九星にダイレクトに考える凶方位は変なんですね。

小児殺と九星の凶方位(暗剣殺や本命殺)との違い

まだあります。

小児殺というのは、どちらかと言えば、九星の凶方位です。

今年は「六白金星」が小児殺と言っているぐらいですから。

九星の配置があることを前提にした凶方位です。

では、「九星の凶方位」って何でしょうか。

どうして凶方位になるのか。

こういうのを考えた方がいいんです。

表面的に吉か凶を見ている人が多すぎるので。

九星で見る場合の凶方位は4つありますよね。

  • 五黄殺
  • 暗剣殺
  • 本命殺
  • 本命的殺

この4つ。

五黄殺と暗剣殺がセット。

本命殺と本命的殺がセット。

それぞれ反対側の方位になるんですよね。

ここで問題です。

これらの凶方位は何を表しているのでしょうか。

どちらも「ずれ」を表しています。

まず、五黄殺と暗剣殺。

これは、九星の定位置からのずれを表します。

毎年九星の配置は変わりますけどね。

「定位」というのがあるんですよ。

定位置のことですね。

その時、五黄土星は中央にあります。

九星の方位への配置
九星の定位置

この配置が変わります。

そのとき、五黄土星は中央からどこかの方位に移動します。

中央を離れているということ。

五黄殺がどこかの方位にあるというのはどういうことですか?

九星の配置が「定位置」からずれていることを表しています。

9年でまた中央に五黄土星が戻る。

それまでの間は、定位置からずれている状態が続きますね。

「定位置」なんですからね。

バランスがいい状態なんです。

それがずれると、バランスを崩す。

その影響が出る部分を五黄殺と暗剣殺というわけです。

では、本命殺と本命的殺は何でしょうか。

これもやっぱり「ずれ」です。

これは、自分の生まれた年からのずれを表します。

自分が生まれた年というのが、その人の定位置です。

それがやっぱり9年の周期で戻ります。

その間のずれを表すのが、本命殺と本命的殺です。

1つの方向に出るのではなく、「ずれ」ですから、逆側にも影響がある。

なので、五黄殺と暗剣殺がある。

本命殺と本命的殺がある。

こうなります。

ずれると、影響が出ますよね。

たとえば、12時に会議が終わるはずだった。

それが13時まで延長した。

ずれた。

どうなりますか?

お昼ごはんが食べられないという影響が出てきます。

お昼を食べたとしたら、やっぱりその後の用事に影響が出る。

どこかの予定が犠牲になるんですね。

そこが凶方位になっているというわけです。

すごくわかりにくい例えができたと思います。

つまり、九星で言う凶方位とは「ずれ」のことです。

それ以上でも、それ以下でもありません。

定位置なら安定している状態なのに、ずれている状態。

だから、よくない部分が出てくる。

そこを凶方位としているわけですよね。

そして、九星による凶方位は、この「ずれ」だけなんです。

ほかにはない。

歳破はさっきも言ったように十二支を基準にした凶方位ですからね。

定位置からの「ずれ」を見るのが、九星を見る目的です。

小児殺は何とのずれを表す凶方位でしょうか。

よくわかりません。

世の中のずれ。

それと自分のずれ。

これは避けれておくべきです。

さっき見た4つの凶方位のことですね。

これを避けましょうというのが九星の凶方位なのです。

吉方位かどうかなんて別にいいんですよ。

まずは、4つの凶方位を避けるのが、九星を見る場合には重要。

そうなると、小児殺は気にしなくてもいいでしょう。

ずれじゃないんだから。

小児殺が九星のルールにはまらない

もう1つ、書いておきます。

小児殺は、その年の干支によって決まります。

亥年だったら、六白金星。

子年だったら、八白土星です。

亥年の次は子年ですね。

よく見てください。

六白の次、八白に行ってしまいます。

七赤金星を飛ばしているんです。

小児殺で使われるのは、以下の6つの九星です。

  • 二黒土星
  • 三碧木星
  • 五黄土星
  • 六白金星
  • 八白土星
  • 九紫火星

一白水星、四緑木星、七赤金星が出てきませんね。

これはなぜでしょうか。

私はよくわかりません。

そういうルールがあるんでしょう。

誰かが決めた。

でも。

これは九星として考えるならよくありません。

九星は9つの星があって、周期的に変わることをベースにしています。

これに反するからよくありません。

たとえば、北という方位がある。

9年間あれば、必ずすべての星が北にきます。

細かく言えば、数字の逆の順番でやってきます。

どの星の人でも、9年あれば、必ず北が凶方位になるときは来るのです。

これが九星。

あるものと、ないものがあってはおかしいわけです。

平等でなければいけません。

百歩譲って。

四緑木星と七赤金星がないだけならわからないでもないんです。

これは五行をもとにすれば。

三碧木星も「木星」だし。

四緑木星も「木星」。

どちらか1つでいいと考えるかもしれません。

六白と七赤も「金星」で同じです。

だから、四緑と七赤を省略するのはわかる。

でも、一白水星はどうなんですか。

「水星」は1つしかありませんよね。

五行のすべてを使うこともしていないのです。

陰陽五行って何だったのか。

どうしてこういうことが起こるのかはわかります。

九星と十二支を強引に混同させているためです。

さっきのねじれの話ですね。

どう考えても、上手くできているとは思えませんよね。

かなりの無理やり感があります。

少なくとも、私から見れば、無理やり感があります。

私がルールを作るならこうはしません。

やってはいけないようなルール。

小児殺は九星で意識すべき凶方位ではない!

九星というのは、そんなに複雑なことをしないんですね。

だいぶ簡単に作られているはずなのです。

それなのに、よくらからない論理。

複雑すぎてよくわからないのが小児殺なのです。

ほかの九星の凶方位は、なぜ避けるべきなのかがありましたよね。

小児殺にはそれがない。

方位を見るなら、九星の凶方位と十二支の凶方位を避けるべきです。

小児殺ってどっちですか?

九星の凶方位なのか。

干支の凶方位なのか。

これもよくわかりません。

だいぶ、ほかの方位の見方からは離れた考え方と言えます。

だいぶ、異質なものなんです。

だけど、干支を使ったり、九星を使ったりする。

それなのに、ほかの凶方位とは明らかに違う。

だから、気にしなくていいと思います。

そもそも、私は年齢で方位の見方を変える必要はないと考えています。

これはまた、別の機会に書きたいと思いますが。

とりあえず、小児殺は気にしなくていい。

私はそう思っているのです。

それでも、気にしたい人は気にするべきだと思います。

保守的であることは間違いではありませんからね。

でも、ちゃんと、どんな凶方位なのかを考えて気にした方がいいと思います。

方位を吉とか凶といった表面だけでとらえる。

いい加減に扱う。

こういうのが一番よくないと私は思うんです。

引っ越しや旅行の方位やタイミングの相談を受け付けています!

 - 引越し

Comment

  1. なな より:

    >2019年は月盤で六白金星のあるところが小児殺。
    ~~~~~~

    ネットで書かれている物は何故か年盤見てるのが違和感なのは共感です。

    流派の違いなのかも知れませんが、私が懇意にしている先生は月盤の干支を見て判断していて、ネットよく書かれている小児殺とは別の方位となります。

    「2019年8月は申なので二黒土星の南西が小児殺方位」といった感じです。

    ただ、「一白水星、四緑木星、七赤金星」が出てこないのは、同じなんですよね。一白が出ない理由は上記の論を読んだ後に考えるとやはり謎が残りますね。

コメント

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