吉方位・吉日のブログ

旅行・結婚・引越し…人生の様々な場面で幸運を呼び込む!九星・暦・方位を活用して幸せをつかみましょう。

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太歳神と木星と十二支の関係

      2015/01/01

旅行や引っ越しのために方位を調べると、方位神というものがあります。

方位神の中には、吉神凶神がいます。

吉神と凶神はどこかの方位にいるんですね。

ある吉神は北にいる。

ある凶神は南にいるとか。

吉神も凶神もいろんな名前の神様がいます。

吉神のいる方位に行った方が良いということはなんとなくわかりますよね。

太歳神とは?

吉神の1人に太歳神(たいさいじん)という神様がいます。

八将神の中の1人。

八将神は悪い神様の集まりと言ったところです。

八将神は、ほとんど凶神ということです。

でも、この太歳神のいる方位は「よろずよし」などと書いてあるんですね。

だから、本来は吉神なんだと思います。

でも悪い面もあるんですよね。

取り巻きが悪いのかもしれませんね。

しかも、この太歳神は暦の本の最初の方に出てくる神様でもある。

なので、勝手に八将神の中ではリーダークラスなんだろうと思っています。

リーダーと呼ばれる人は、世の中にたくさんいます。

でも、私の世代から行くとやっぱり、いかりやさんみたいなイメージです。

太歳神と十二支の関係。

九星で方位を表すときに十二支が使われます。

これはみなさんご存知の通り、子、丑、寅、…、戌、亥というやつですね。

子の方位というと真北、午の方位というと真南、卯の方位が真東、酉の方位が真西ということになります。

そして子(北)と卯(東)の間に丑と寅があります。

方位だけでなく、十二支は年や月や時間にも使われてきました。

ところで、十二支は太歳神とも縁の深いものなんです。

太歳神という神様は木星の精なのだそうですが、この木星の動きがキーワード。

木星の動きなんて、普通は気にしたことないですよね。

どんな動きをするのかというと、12年で天を一周するそうです。

そして木星は太陽や月とは逆の方向、つまり西から東に動くのです。

一周を12区画に分けると時計のようになりますが、木星は1区画ずつ反時計まわりに進み、12年で同じ位置に戻るんですね。

そこで昔の人の出番です。

昔の人は想像力が豊かです。

12年に一周というのが気に入ったんでしょうね。

木星と同じ速度で太陽や月と同じように東から西へ進む星を探します。

そんな星はありません。

なければ作ります。

想像上の星。

想像上の星にも名前が欲しい。

そしてつけられた名前が「太歳」です。

太歳のいる場所にも名前が欲しい。

そこで十二支の登場。

子、丑、寅…。

太歳のある場所を示しているのが十二支なんですね。

ここまでをまとめます。

木星と反対方向に同じ速度でまわる太歳(想像上の星)のある場所の名称が十二支

木星は12年で一周するので、十二支も1年ごとに変わって12年で一周します。

これがわかると、太歳神という神様の性格に納得できますよ。

太歳神の特徴は次の通り。

性格➀
太歳神はその年の十二支の方位、つまり、子年には子の方位、丑年には丑の方位にあり、その1年をつかさどる。

性格➁
太歳神は木星の精で、四季の万物の生成をつかさどる吉神。

性格➂
太歳神の方位に向かって樹木の伐採、取り壊しなどは凶神の動きが作用するので凶

➂の性格はよくわかりませんが…。これが太歳神が八将神に入っている理由ですね。

家の購入と太歳神。

実は私も家を買うとき、中古の一軒家をすすめられたんですね。

場所はなかなか良かった。

でも、ちょっと建物が古い。

どうせ買うなら新しい家の方がいい。

そこで、購入後に古い建物を取り壊して、新築しようと思いました。

でも、その場所を調べると太歳神の方位で。

性格➂が気になってしまいました。

取り壊しはよくない。

吉神であるべき太歳神が怒ってしまう。

そして、売り主の方に相談。

更地にしてから売ってくれませんかとお願いしました。

もちろん、その分のお金は価格に上乗せしてということです。

そしたら、いつの間にか、別の人に売られていました。

でも残念とは思いませんでした。

買わない方が良かったんだということ。

買っていたら、大変なことが起こったかも。

どうか、ただの強がりに聞こえませんように…。

 - 旅行

Comment

  1. 勉強になりました! より:

    今、陰陽五行について勉強しているのですが
    十二支と木星との関係について色々本やネットでの記事などを
    読んでいたのですが、木星と同じ速度で反対方向に巡る星の事を
    太歳です。
    等のようにしか書いてなく、何でわざわざ反対方向に無い星を作るの?
    と思っていたのですが
    ブログ本文の文章を読んでかなりスッキリしました

    ありがとうございました
    これですっきりして次に進めます!!

    感動してついつい書き込んでしまいました

    以下すっきりした本文です
    「木星と同じ速度で太陽や月と同じように東から西へ進む星を探します。
    そんな星はありません。
    なければ作ります。
    想像上の星。
    想像上の星にも名前が欲しい。
    そしてつけられた名前が「太歳」です。」

    • hotdoglab より:

      コメントありがとうございます。
      陰陽五行ってけっこう無理やりのところもありますよね。
      私なんか考えても理解できないことたくさんあります。
      本格的に勉強してるんですね。
      頑張ってください!

コメント

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