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「結納」をするのに良い日の探し方と2018年でおすすめの日!

   

結婚の前に「結納(ゆいのう)」と考えているならいつにしますか?

最近は、結納なしで結婚する人も多いですが、やっておいたほうがいいですよ。

昔からの儀式ですから。

よくわかりませんけど、なんか必要な意味があるんでしょう。

私の経験からすると、両方の親が会う機会ってほとんどありません。

少しでも相手の家族を知っておいたほうがいいんです。

仲良くなってもらった方が、あとあと絶対にいい。

けっこう、相手の親の文句を言うこともあるし。

ここでの問題は、いつやるかですね。

縁起の良い日にやるわけですよね。

それを吉日と言います。

結納にいい日の選び方と2018年の結納の吉日を見ていきますよ。

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結納に良い日の探し方

暦(こよみ)はけっこういろんな情報があるんです。

日付と曜日しかないカレンダーとは大違い。

本来は、吉や凶を表す情報がてんこ盛りなのです。

その中でも、結納に良い日というのがありますよ。

結納の日の探し方を見ていきましょう。

六曜で結納の日を探すなら、大安、友引、先勝

まず、思いつくのは大安の日でしょう。

大安は、六曜の中の1つです。

六曜とは、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つの日で表します。

こういう順番で繰り返していますが、時々変わります。

その中でも結納にいい日は、大安、それから友引もいいとされています。

また、調べてみると先勝でもいいと書いている本もありますね。

ですから、六曜で探すのなら、大安、友引、先勝で探します。

仏滅と赤口は凶日なので避けましょう。

十二直で探すなら、満、平、定、成

十二直は、毎日1つずつ漢字一文字で吉や凶を表すものです。

十二直は全部で12種類ありますから、六曜の倍ありますね。

その中で結納に向いているのは、満、平、定、成の4つです。

十二直も基本的には繰り返しですが、月に一度変わる場合があります。

結納ということで見ると、満、成が特にいいようですね。

字を見れば、なんとなくわかります。

二十八宿での結納に良い日は、亢、鬼、軫、鬼、牛

次に二十八宿です。

これは28種類あって、単純に繰り返すことになります。

28は7で割り切れるので、4週間でちょうど一周しますよね。

なので、曜日とセットになります。

28種類の中で結納にいい日は4つあります。

亢、鬼、軫、鬼、牛の4つが良い日とされています。

いろいろ調べてみましたが、ちょっとずつ違いはあります。

亢は特に結納をするのに良い日とされます。

鬼や牛は、大吉日とされる日で、結納に限ったことではありません。

全般的に縁起のいい日ですね。

また、軫という日も結納に良いとされているものもありました。

逆に結納に良くない日は、女という日です。

結納に避けたい凶日

逆に結納によくない凶日もありますよ。

代表的なのは、受死日、十死日。

だいたい「死」なんていう字がついている日がいいはずがありませんよね。

何をするにも良くない日で、大凶日です。

あとは、不成就日。

何事も成就しないとされる日。

これから、結婚するのに成就しないのでは、よくありませんね。

受死日、十死日、不成就日は避けるべきです。

これらの特徴は、月に何日かしかないこと。

六曜や十二直や二十八宿は、毎日何かがあるわけですが、そうではありません。

何日かおきにやってくるというような日です。

期間で気をつける結納をしてはいけない日

さっき見た受死日、十死日、不成就日は、月に何日かあるだけです。

一方、結納に凶とされる「期間」もありますよ。

それが、十方暮と土用です。

十方暮は、10日間続きます。

そして、終わったら、50日後にまた始まります。

土用は、季節の変わり目を表す期間。

暦には四季が始まる日があるんですよね。

それが、立春、立夏、立秋、立冬の日。

毎年同じ日ではなく、日付は少し変わります。

立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前に18日ずつあります。

これが土用です。

季節ごとにあるんですね。

季節の変わり目を表していて、結納には良くないとあります。

2018年の結納に良い日はいつ?

六曜、十二直、二十八宿での吉日を見てきました。

そして、できれば避けたい凶日も見ましたね。

問題は、どの日が吉日で凶日なのかでしょう。

2018年の暦で見てみます。

まずは六曜を大安、友引、先勝の3つに限定します。

さらに、その中で十二直が、満、平、定、成になる日を見ます。

すると、2018年だと64日ありました。

あとは曜日。

土曜日とか、日曜日がいいでしょうね。

家族がそろう日にしなきゃいけませんからね。

土日に絞ると、一気に減りまして、16日になります。

これで、ある程度は良い日と言ってもいいのですが、念には念を入れて、凶日を外しますよ。

受死日、十死日、不成就日と重なる日は外します。

そして、十方暮、土用も思い切って外します。

残ったのが8日になりました。

365日の中で、これが結納に最適な日と言えるのではないでしょうか。

けっこう少ないですよね。

それでは、発表しましょう!

結納に向いている日ベスト8

1月13日(土)先勝

2月17日(土)友引

4月1日(日)大安

6月9日(土)大安

8月12日(日)友引

9月16日(日)友引

11月17日(土)先勝

11月18日(日)友引

天赦日もおすすめ!

大安が良い日だと思い込んでいる人がいます。

でも、実際は、いろんな暦注があって、吉や凶が重なり合っています。

これらを総合すると、大安だけでは選べないというわけですね。

ただ、これらの日が、完全に吉日かと言えばそうでもありません。

4月1日は八専と言う日です。

これも吉ではないのですが、結納には関係がないだろうということですね。

気にする人は気にするかもしれませんけど。

暦の見方はいろいろで、正解と言えるものはありません。

例えば、暦の中では、「天赦日」というとても良い日があります。

結納に限らず、何でもいいのですが、その日を選ぶのも悪くないと思いますね。

でも、いくら天赦日と言っても、やっぱり何か凶がある。

それが暦なんです。

いろいろ見てみないと、本当にいい日かどうかはわからないということです。

上で見た日なら、それなりに根拠もある良い日だと思われます。

吉日を選んで、凶日を外しましたからね。

でも、こういうのもほどほどにです。

これ以上やると、結納ができそうな日がなくなってしまいます。

それぐらい凶の日は多いんです。

だから、これぐらいにしておくのが最適だと思います。

ぜひ、結納の日に吉日を選んでみてください。

結納よりも、こだわりたいのは、入籍日だと思います。

今から、入籍日を探しておくといいですよ。

なぜなら、これもまた凶の日が多いからです。

入籍日に関してはこちらの記事やサイトをご覧ください。

 - 2018年の暦と方位, 結婚

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