Ranking 2025
2025年 結婚・入籍日ランキング
結婚することがきまったら気になるのが入籍する日ですよね。入籍日はどのようにして選びますか?
入籍する日とは婚姻届を提出する日です。お二人の記念日という人もいますし、どちらかの誕生日を選んだり、元日、七夕の日、ひな祭りの日などを選ぶ人もいます。選び方はいろいろなのです。
その中に縁起のいい日を選ぶという方法もあります。暦を見て日を選ぶ方法ですね。
結婚と言えば大安の日がよく選ばれてきたのですが、最近は天赦日、一粒万倍日といった日も人気があり、芸能人やスポーツ選手などもこのような日を選んでいます。。
ただ、大安、一粒万倍日、天赦日のような吉日だけでは入籍日の選びからとしては中途半端であることをぜひ知っておいてください。このサイトではさらに詳しく入籍日を選ぶための情報をお伝えしています。
どういうかと言うと、吉日だけでなく凶日も観て日を選んだ方がよいということです。1つの参考として、入籍するならこういう日が適しているという日を書きますから参考にしてください。
2025年の365日の中から入籍日にふさわしい日を10日だけランキングでご紹介します。

2025年の入籍日!おすすめランキング!
それではさっそく、1位から順番に見ていきましょう!
第1位 8月11日(月)
2025年の入籍にいい日ランキングの第1位は、8月11日の月曜日です。山の日の祝日となり連休となっています。
この日は大安という日です。結婚式には大安の日が選ばれることが多いので、知っている人も多いと思います。
大安というのは六曜の1つです。七曜というのは曜日として1週間を表していますが、同じように6日をくり返す六曜というものがあります。
六曜は6種類あります。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つです。この中で最もよいとされるのが大安です。つまり、吉日となります。
実は1日の中には、吉や凶がいろいろと重なっています。吉だけの日というのは少なく、凶だけの日も少ないのです。いろいろとある吉や凶の情報の中で大安はその中の1つに過ぎません。
それでも、皇族の方が結婚するときにも大安の日が選ばれてきましたし、元号が令和に変わるときにも大安の日が選ばれています。
いろんなカレンダーにも載っています。つまり、現代の暦において最も有名なのが六曜と言えます。
六曜の大吉日とされる大安の日は6日に1回ぐらいやってきます。8月11日がちょうど、大安の日にあたっているということですね。
ですが、大安の日は6日に1回ぐらいあるのですから、1年の中に50日以上あります。その中で、8月11日が入籍日ランキングの第1位になるのかは、大安以外の吉が多いことが理由です。
8月11日は、大安だけでなく一粒万倍日という日でもあります。一粒万倍日は、一粒が万倍に膨らんで稲穂になるという日です。何かを始める日としてよい日です。
一粒万倍日は将来に向かって今の幸せが大きくなっていくような日ですから、結婚する日、入籍日としても当然いい日と言えます。
大安と一粒万倍日だけでは、2025年で1番いい日とはなりませんね。十二直というのもあります。六曜では6種類でしたが、十二直は12種類ありますよ。
この日の十二直は「「定」」です。善悪が定まるような日で、結婚にも吉とされる日です。
二十八宿というのもあります。8月11日は「畢」です。二十八宿の「畢」も結婚に良い日です。
まだ吉はあります。天恩日という日でもあり、これは5日連続する吉日です。天からの恩恵があるとされる吉日です。
月の吉日となる月徳日でもあります。神様や仏様の祈願に吉とされる神吉日の吉もあります。
1日の中に吉や凶がいろいろあるのですが、どちらかと言えば、凶の方が多いんですね。この日も、実は「八専」という凶の期間です。これは干支の組み合わせによる凶です。
ですが、凶が何もない日というのは、1年の中でもほとんどありません。そして、吉がこれほどたくさん並ぶ日もやはりほとんどありません。
ですから、8月11日はいい日だと言えるのです。
母倉日の吉もあり、これは季節による吉日です。天が万物を育成するような吉日です。
大明日は太陽の光がすみずみまで照らすという意味の吉日、
これぐらい吉がそろうことはなかなかありません。ですから、5月15日には凶がないということです。
正確には凶が何もないということはありませんが、少なくとも結婚に影響があるような凶はありません。
大安の日だからいい日と安易に考えずに、凶がないかどうかも見ておくと安心です。そこまで見た上で、5月15日は2025年で一番入籍日に向いていると言えます。
第2位 12月21日(日)
第2位は、12月21日の日曜日です。この日は日曜日ですから、仕事がお休みの人も多いでしょう。婚姻届を出すのにも休みの日の方がいいですよね。クリスマスは新婚で過ごすことになります。
第1位で詳しく書いていた六曜ですが、12月21日は赤口なんです。大安がいい日と言ったのに大安ではないのです。この日の赤口は凶ですからよくありません。
ですが、その代わりに天赦日の日であることに大きな意味があります。天赦日は暦の中でも最上の吉日とされます。最強開運日などと言われることも最近は多くなりました。
大安は毎年50日ぐらいはあるのですが、天赦日は1年に数日しかないのが特徴です。2025年には6日しかありません。その中で1番いい日となるのが、8月11日です。なぜなら、他にも吉が重なるからです。
12月21日は一粒万倍日でもあります。結婚にも適している一粒万倍日、これは1位の8月11日と同じです。何かを始めるのにいい日でしたよね。
十二直の「建」も吉日です。あとは天が恩恵を与える天恩日も重なっています。
この日の干支(えと)は「甲子(きのえね)」といいます。甲子は60種類ある干支の中で1番目です。縁起がいい日とされます。
12月21日は、天赦日であることが最大の特徴ですが、それに加えて、やはり凶が少ない日であることが重要です。赤口の凶はあるのですが、凶は赤口だけとい言えるぐらいに吉がたくさんあります。
赤口の日はお昼ごろは吉とされますから、婚姻届を提出するならお昼ごろがいいでしょう。
第3位 7月27日(月)
第3位は7月27日の日曜日です。この日も日曜日ですから、婚姻届を提出するのにもいい日なりますね。
この日は第1位の8月11日、第2位の12月21日と同じで、一粒万倍日にあたります。六曜の友引もいい日ですし、十二直の「満」も吉日、二十八宿の「房」も吉日です。
あとは、神吉日の吉があるぐらいで、それほど多くないような気もします。逆に言えば、凶が少ないから、これだけの吉でも第3位という結果になっているとも言えます。
7月27日は、土用や血忌日など凶とされるものもあるのですが、これは結婚には関係のない凶と考えてよいと思います。ですから、7月27日はかなり入籍日に向いている日となるわけです。
第4位 3月3日(水)
第4位は3月3日の月曜日です。ひな祭りの日ですね。「ひな祭り婚」と言われ、毎年有名な人が結婚しています。2025年は平日なのですが、かなりおすすめの日です。この日は六曜が大安ですから吉日です。十二直の「執」は執行が促される吉日となり、二十八宿の「張」も吉です。
大明日、月徳合日といった吉があり、「辛未(かのとひつじ)」という干支の組み合わせも相生と言われ、よい組み合わせです。
凶は気にしなくていいような日で、大安の吉日なのですから、こういう日はやはり安心できます。特に3月3日は結婚記念日として覚えておきやすい日という意味でも入籍日にいいと思います。
第5位 2月26日(水)
第5位は2月26日の水曜日です。4位の3月3日の少し前なんですが、この日もいい日だと思います。
簡単に言いますと、この2月26日は六曜が大安で、凶の少ない日となります。十二直の「建」は十二直の中では大吉のような日となります。二十八宿の「参」もいい日です。天恩日や月徳日といった吉が重なっています。
大安の日で凶が少ないのですから、3月3日と同じように、安心して入籍できるような日と言えますね。
第6位 11月10日(月)
第6位は、11月10日の月曜日です。このぐらいが季節的にちょうどいい感じがしますよね。11月は結婚する時期として人気があります。11月に入籍するならこの11月10日はおすすめです。
この日は大安の日で、十二直の「成」も成就する日で吉日です。二十八宿の「張」もいい日です。天恩日の吉が重なります。
凶は犯土というのがありますが、これは土に関することは凶となります。結婚は土に関することではありませんから気にしなくて大丈夫です。
第7位 2月6日(木)
第7位は、2月6日の木曜日です。
この日は先負の日です。午前はよくないのですが午後は吉とされます。十二直の「定」、二十八宿の「角」は結婚にも吉となる日です。
そして、「一粒万倍日」の日でもあります。大明日、月徳日、神吉日などの吉が重なっています。
凶はほとんど気にならない日ですが、午後に吉となる先負の日ですから、婚姻届を提出するなら午後はおすすめです。
第8位 12月29日(月)
第8位は、12月29日の月曜日です。かなり年の瀬です。年末年始のお休みに入りそうな時期ではありますね。年末年始も婚姻届を提出することは可能ですから、年末だといってあきらめなくても大丈夫です。
この日は六曜が友引の日です。十二直の「成」や二十八宿の「畢」が結婚によい吉となります。
ほかにも大明日、母倉日、神吉日といった吉が重なり、干支の組み合わせも「壬申(みずのえさる)」で相生のよい組み合わせです。
犯土という時期ですが、結婚では気にしなくていいですし、入籍するなら凶を気にしなくていい日と言えます。
第9位 10月19日(日)
第9位は、10月19日の日曜日です。
この日は大安の日です。そして一粒万倍日でもあります。十二直の「閉」は閉止する意味があり、あまりよくありません。二十八宿の「房」はいい日です。
八専という凶の期間で、これは干支の組み合わせがよくない日が続く時期のことです。あとは大明日、月徳合日の吉があります。
2025年は、大安と一粒万倍日が重なる日で、凶が何もないような日が少ないような気がします。その中でも、かなりいい日と考えられます。
第10位 8月27日(水)
第10位は3月15日の金曜日です。10月6日(月)の天赦日の日とか、6月6日の一粒万倍日とか、紹介したい日はいくつもあったのですが、8月27日にしました。
この日は、大安です。そして、凶が少ない日だから選んでいます。結局、吉がどうかよりも、凶が少ない日を取りたくなるんですよね。
十二直の「成」がいい日ですし、天恩日、母倉日の吉もあります。
7月24日(木)はいい日?
1位から10位まで紹介しましたが、もう1つ気になる日を紹介します。7月24日です。
なんと、大安、一粒万倍日、天赦日が重なるのが7月24日なんです。
2025年に大安の日は60日、一粒万倍日も60日、天赦日は6日あります。その中で、大安と一粒万倍日と天赦日が重なる日は唯一7月24日となります。
おそらく2025年7月24日に入籍する人はかなり多くいると思われますが、ここでのランキングの10位以内に入っていませんでしたね。それは私の偏見とも言えます。
私がおすすめしない理由は、やはり凶がある日だからです。7月24日は凶もいくつもある日なんです。
たとえば、十二直の「閉」がありますし、受死日、不成就日でもあります。
天赦日は暦で最もよい日と言われますが、逆に最もよくない日が受死日です。どっちを優先して見ればいいんだろうとなるわけですね。私は、凶を優先して見るということになります。
吉から先に見れば、7月24日はとてもいい日に見えるでしょう。まあ凶があってもこれだけ吉もあるんだからいい日だろうと考えます。
私は逆に凶を先に見ます。そうすると、まず受死日のような大凶のある日は一番最初に候補から外します。吉として何があるかまで見ることがありません。そうすると、7月24日は早々に候補から外れます。
ここに書いた1位から10位までの日に受死日になるような日は1日もありません。受死日だけでなく、結婚に大きな影響がありそうな凶がある日は1日もありません。
ただ、7月24日がとても貴重な日であることは事実です。吉を優先するのであれば、7月24日を1位にしてもいいのです。
つまり、暦は吉や凶がいろいろあって、どのような見方をするかによって答えは変わります。それでいいんです。正解が1つだけではないということです。
ですから、ここで書いたランキングも私の見方での順位です。私の見方というのは、なるべく凶を避けるという見方です。安心して入籍できる日を選んでいます。
幸せなことなので悩みすぎないように!
最後に、入籍日ですごく悩んでしまう人がいますが、そんなに悩まないでください。
結婚というのは人生でも最大とも言えるイベントですから、入籍日はすごく重要な日になると思ってしまうものです。確かに大事に、そして慎重に選ぶべきですが、それはとても幸せな選択をしていることを忘れないでください。
これからたくさんの幸せが待っているんです。入籍日は結婚記念日となります。夫婦の誕生日ですよね。誕生日はおめでたい日です。来年からはそんなおめでたい日になっていきます。
こうして一度は吉や凶を意識してみることは大切だと思うんです。暦の吉や凶を少しでも意識してみることです。そしたら、あとはなるべくいい日を選べばいいと思います。
お二人の幸せを心からお祈りしております!



