2026年12月4日の暦
12月4日の暦
干支壬子
五行比和
九星三碧
六曜大安
十二直 除
二十八宿 鬼
その他の暦注(下段など)
- 壬子 (みずのえね)
- 干支は「干(かん)」と「支(し)」からなり、壬子の干は、壬(みずのえ)、支は子(ね)です。干支は60種類あるので、壬子(みずのえね)の日は60日に一度めぐってきます。壬子は60種類の中で49番目の干支です。
- 比和
- 比和は同じ性質の組み合わせのため、良くも悪くも勢いを増す日です。
- 三碧
- 三碧が方位盤の中央に位置していることを表します。九星は一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫で、これらが東西南北、北東、南東、南西、北西の8方位と中央の9つの位置に当てられ、毎日変動しています。
- 大安
- 大安は「大いに安し」という意味で大吉日です。めでたい日であり、結婚式を挙げる人の多い日です。旅行、引っ越しも吉です。2026年の大安の日一覧
- 除 (のぞく)
- 百凶除く吉日です。ただし、結婚は凶とされています。
- 鬼 (き)
- 大吉日で旅行、引越しには吉日です。ただし、結婚は凶です。
- 神吉日
- 神吉日は神事に関することは吉とされる日です。神社の参拝や祖先を祀ることなどは吉。干支をもとにして設定されています。2026年の神吉日一覧
- 鬼宿日
- 鬼宿日は二十八宿の最大吉日のことです。何を行ってもよい日とされ、旅行も引越しも吉ですが、結婚のみが凶の日です。2026年の鬼宿日一覧
- 天恩日
- 天恩日は天恩のある日で吉事に用いて大吉です。結婚、旅行、引越し、いずれも良い日とされます。ただし、凶事に用いてはならない日です。2026年の天恩日一覧
- 八専
- 八専は日の干支をもとにしていて、甲子の日から癸亥まである十干十二支の中の49番目の「癸子」から60番目の「癸亥」にあたる12日間です。干と支の性質が同じ組み合わせの多い期間で、気が傾きつり合いが取れず、順調に進まないという凶日です。
- 復日
- 復日はくりかえす意味があり、吉事は吉が重なり、凶事は凶が重なるとされます。結婚は再婚につながることから凶とされています。
- 凶会日
- 凶会日は陰と陽の調和がうまくいかない日です。何事も慎むべき日とされています。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)。浮かれずに、でも楽天的に過ごす年。
12月4日の吉事
- 結婚 板床悠太郎さん と 柳いろはさん
- 歌手の板床悠太郎さん(27)とタレントの柳いろはさん(29)が結婚しました。(2019年12月4日)
- 結婚 角田博且さん と 一般女性の方
- 元力士の角田博且さん(51)と一般女性の方(61)が結婚しました。(2015年12月4日)
- 出産 三宅諒さん
- フェンシング選手の三宅諒さん(33)に男の子が生まれました。(2024年12月4日)
- 出産 小倉星羅さん
- ウグイス嬢の小倉星羅さん(38)に男の子が生まれました。(2024年12月4日)
12月4日の金神、大将軍、天一神の方位
- 金神
- 金神がいる方位に向かっての旅行や引越しは避けた方が良いと言われます。
金神には、遊行で別の方位に行くことのある巡金神と、1年を通して同じ方位にある大金神、姫金神があり、
遊行中は遊行先の方位が凶方位となります。また、間日はどの方位も問題ありません。
- 大将軍
- 大将軍のいる方位は、旅行、引越しには特に注意が必要とされています。大将軍の方位は3年間、同じ方位ですが、
遊行により別の方位に行くことがあります。その日は本来の方位は問題なく、遊行先の方位が凶方位です。
- 天一神
- 天一神は天と地を行ったり来たりし、地上にいる期間(44日間)は8方位を巡り、その方位は凶方位とされます。天にいる期間(16日間)は天一天上と言われ、
どの方位も問題ありません。
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