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2023年7月19日の暦
7月19日の暦
干支戊寅
五行相剋
九星四緑
六曜先勝
十二直 危
二十八宿 参
その他の暦注(下段など)
- 戊寅 (つちのえとら)
- 干支は「干(かん)」と「支(し)」からなり、戊寅の干は、戊(つちのえ)、支は寅(とら)です。干支は60種類あるので、戊寅(つちのえとら)の日は60日に一度めぐってきます。戊寅は60種類の中で15番目の干支です。
- 相剋
- 相剋は干支の組み合わせが相反しており、物事が順調に進まない日とされています。
- 四緑
- 四緑が方位盤の中央に位置していることを表します。九星は一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫で、これらが東西南北、北東、南東、南西、北西の8方位と中央の9つの位置に当てられ、毎日変動しています。
- 先勝
- 先勝は「先んずればすなわち勝つ」の意味。急用を行うには良い日とされています。また午前中は吉、午後は凶です。
- 危 (あやぶ)
- すべての事に危惧する日です。旅行はとくに大凶とされています。
- 参 (しん)
- 結婚には吉。物品の仕入れ、取引開始に吉です。
- 復日
- 復日はくりかえす意味があり、吉事は吉が重なり、凶事は凶が重なるとされます。結婚は再婚につながることから凶とされています。
- 小犯土
- 土に休養を与える日とされ、土に関することは慎むべきとされています。
2023年はどんな年?干支は癸卯(みずのとう)。成長する時だからこそ先を見る年!
7月19日の金神、大将軍、天一神の方位
- 金神
- 金神がいる方位に向かっての旅行や引越しは避けた方が良いと言われます。
金神には、遊行で別の方位に行くことのある巡金神と、1年を通して同じ方位にある大金神、姫金神があり、
遊行中は遊行先の方位が凶方位となります。また、間日はどの方位も問題ありません。
- 大将軍
- 大将軍のいる方位は、旅行、引越しには特に注意が必要とされています。大将軍の方位は3年間、同じ方位ですが、
遊行により別の方位に行くことがあります。その日は本来の方位は問題なく、遊行先の方位が凶方位です。
- 天一神
- 天一神は天と地を行ったり来たりし、地上にいる期間(44日間)は8方位を巡り、その方位は凶方位とされます。天にいる期間(16日間)は天一天上と言われ、
どの方位も問題ありません。
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7月19日の易占い
地風升は「地」を意味する「坤」が上にあり、「風」を意味する「巽」が下にある形です。
巽には「木」の意味もあります。ここでの巽は「木」を表し、土の中に木がある様子です。
土の下の若い木は、やがて成長して土の上に顔を出し、さらに上に伸びていきます。
木は常に上を目指して成長するものですから、地風升は「昇っていくこと」を表しています。
地風升が表している成長とは、堅実で自信に満ち溢れた向上です。
勢いがあっても危険を伴うような急成長では不安もありますが、そうではなく順調な成長なので安心です。
逆に急激な成長を期待して焦らないことも大切です。
地は「従順」を表し、巽にも「したがう」という意味がありますから、正しいアドバイスに従えば成功します。
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7月19日の格言
人間らしい行動とは自分らしい行動である
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